お客様の声

お客様の声

聞き手 石原
話し手 Mさん(元会社経営)

話:石原

改まって、聞くのも変ですがなぜ当事務所を選んでくれたのですか

話:Mさん
実は、先生のところへ行く前に他にも相談にいったんですよ

話:石原
ああ、そうだったですか。でどうして、その中でもうちに?

話:Mさん
説明が分かりやすいというか、何が出来る、何が出来ないかはっきりいってくれたからです。

話:石原
他の事務所は違うんですか

話:Mさん
まず、言葉が分かりにくくて、しかも、「こういう危険ありますか」ときいても、「可能性はあります」「条文上では~と書かれています」のオンパレードで。
こちらですと、「まず、受任通知、「弁護士が受けたから、直接連絡しちゃだめよ」っていう手紙を送りまして。それいくと、頭おかしい奴以外からは、いったん請求やみます」みたいな話し方だし、リスクにも「まあ多分ないけどね」みたいな分かりやすい言い方でよかった

話:石原
その印象は最後まで大丈夫でしたか

話:Mさん
はい、お恥ずかしながら、法人の残りの金から息子の学費出していいですか、って聞いたときに、先生に、苦笑いされて、「だから、「会社の金は会社のもの、個人のものは個人のもの」これだけは忘れるなって言ったでしょう」っていわれてそうだったと思い出しました。結局、法人の金からは個人のものはもらえないんですよね

話:石原

でも、過払い金はちゃんと取ったでしょ

話:Mさん
そうなんです。破産しても、70万プラスになって。個人の財産からは、個人の生活のために回収をやってくれるんだなあと。

話:石原
そうそう。それが鉄則です
今までのは申立前の話だけど、申立後で一番印象に残ったのは何ですか。

話:Mさん
破産する人っていっぱいいるんだなあと。

話:石原
そこですか、それでもいいですけど何か中身でないですか。

話:Mさん
申し立て後、管財人と会ったじゃないですか。そのときの管財人の質問で、「会社の帳簿上ではあなたに会社から500万貸しているんだけどどうしたの」っていわれて、「借りてない」、といったら、管財人が不審がった時は動揺しました。管財人も普段は弁護士だけど裁判官の身代わりだからと先生から聞いていたので、そんな人を怒らせたら大変だと。でも本当に借りてないし。中小企業だと、金がないときに、決算上、そうするのはよくあることだし。

話:石原
経理上の操作ですもんね。

話:Mさん
そう、そうなんです。それを先生が話を引き取ってくれて管財人に繰り返し説明してくれたんで、打ち合わせ終了時には、よい雰囲気で終わってほっとしました。

話:石原
その後裁判所で、債権者集会っていう最終手続きがありましたよね。
Mさんの言う、「いっぱいいいるんだなあ」という破産した人が大勢いるやつ。その日は安心して臨めましたか。

話:Mさん
はい、もう債権者への配当は、裁判官や管財人に任せておけば大丈夫だといわれましたし。免責の内定みたいのをその場で言われたし。

話:石原
そうですね、そこで内定した免責がその後確定しましたね。

話:Mさん
はい、先生のところの職員からそういわれ、紙を取りに行きました。それで終わりという実感がありました。

話:石原
最後に感想いかがですか。

話:Mさん
やってみてよかったです。最初は、みんな私やうちの会社の破産を知っているのかと気にしてましたけど、今は慣れれましたし、仕事も見つかったし、一応順調です。

話:石原
自分も、そういってもらえれば、一安心です。
では、Mさんにもこちら的にもよかったということで、お世話になりました。

話:Mさん
 
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