株式会社T_法人設立後間もなく破産した事例

依頼者属性

業種:ゲームソフト制作
規模:資本金500万円 従業員0名
負債:債務額約1500万円 債権者15名

事例内容

債権者十数名負債総額1500万円程度のスマホ用ゲームの製作会社である。
設立から一年強にしてゲーム開発の資金が底をつき倒産を余儀なくされた。
問題となったこととして
① 試作中のゲームの買取の問題(代表者や関係者が買い取る場合はその金銭の値付けが問題になる)
② 代表者個人も破産するべきかどうか
③ 設立して融資を受け間もなく倒産しているが実態があったか
が問題となった。
①については非常に合理的な値段で値付けはされていたが、最終的には希望無く買い取らないことになって終了。②については個人の負債は二百数十万と低く金融機関も会社が倒産し連帯保証人である代表者には一括請求しようと思えばできるが分割での合意をしてくれたため個人は破産せずに終了
③実態については設立時からかかっている費用の主たるものは宣伝用の媒体への支払いと従業員外注の支払いであり宣伝用の媒体については支払先が広告会社として実態があることを調査して主張。従業員外注についても勤務内容や外注内容を詳しく説明し、実態があることを証明して問題なしとされた。

他の事例を見る >>

初回相談0円。お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

####