株式会社P

依頼者属性

会社:介護事業者
個人:代表者
債務額:1350万円
債権者:12名

 

事例内容

本件は、介護事業者を目指した代表者が、東京都の基準通りスタッフ(看護師)を雇用したところ、スタッフ間トラブルにより要件を満たすことが出来なくなり、結局、事業の実働にほとんど至らず、債務だけが残った事例です。

以前の事例で、県からの給付金などの事例も挙げましたが、給付金を貰っていた実態がなかったり、あるいは給付金を貰ってなくても金融機関からお金を借り、活動実態がないと、そもそもその融資自体が詐欺的な部分がないかどうかを問われかねないところです。
しかしながら、本件ではあくまで当初はきちんとスタッフを雇用していたこと、スタッフさえ離反していなければそのまま続けられていたこと、スタッフが辞めた理由がスタッフ側にほぼすべての原因があること、また代表者は本会社を設立する前にも医療業界でかなり実績があることなどをきちんと説明し、全くもっていかがわしい借り入れではないことを説明し、無事破産は終了した次第です。

他の事例を見る >>

初回相談0円。お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

####