10~50名

2019年06月04日

出資金をめぐるトラブルで破産に至った事例

業種 特殊資材の研究開発販売規模 人員 1名(社長のみ)   資本金 300万円負債 債権者10名程度 1500万円 本件は,代表者が情熱と能力が溢れた人だった。すなわち日本の都心部の防火耐火の弱さの現状,あるいは従前の防火耐火資材や塗料の問題点等を何とか解決しようし,長年それらの開発販売をしてきた人であった。資材や塗... 続きはこちら≫

2019年05月28日

大口売掛先からの回収ができず破産に至った事例

業種 電気工事業規模 人員 3名程度   資本金 1000万円負債 債権者10名程度 9000万円 本件は規模の割りに負債が多かった事案である。すなわちいわゆる買掛的な債務だけで数千万円あった。これは大がかりな仕事を数件抱えていて,そのために材料費や外注等の買掛債務が増えたのであるが,結局そこから回収できなかったため本... 続きはこちら≫

2019年05月21日

フランチャイズ加入業者の破産事例

業種 パンなどの催事販売規模 人員 20名程度   資本金 300万円負債 債権者30名程度 500万円 パンや和菓子などを店舗で販売していたり,デパートや駅の催事で販売していた会社である。債権額のわりに販売員(短時間のアルバイト,派遣など)が非常に多く,債権者が多くなった。本件特徴は2点。 1 まず催事販売の本部との... 続きはこちら≫

2019年05月01日

事業用ビル建設をしたが、事業計画変更で経営が傾いた例

業種 機械製造業規模 人員 10名超(最大)、資本金 1000万円負債 債権者15名程度、債権額8000万円 事例内容 代表者は、業界大手に長年勤務していたが、同僚らと独立起業した。堅実な経営手法、もともと有していた人的ネットワークを駆使したこともあり、起業後15年以上安定した経営状態であった。金融機関からの融資も幾度... 続きはこちら≫

2019年03月29日

雇われ代表者が取引先との関係悪化によって破産に追い込まれた事例(人材派遣業)

業種 人材派遣業 規模 人員 30名 負債総額 3億円以上,会社設立約30年前 事例内容 本件会社は,設立しているオーナーと代表者(当事務所への依頼者)が違う例,いわゆる雇われ代表者の事例である。 オーナー側にも代表者側にもそれぞれ言い分はあったものの,オーナー側の行いに違法と評価できる部分が散見され,また代表者(依頼... 続きはこちら≫

2018年07月25日

株式会社P_スタッフ間トラブルにより要件を満たすことが出来なくなり、結局、事業の実働にほとんど至らず、債務だけが残った事例

依頼者属性 会社:介護事業者個人:代表者債務額:1350万円債権者:12名   事例内容 本件は、介護事業者を目指した代表者が、東京都の基準通りスタッフ(看護師)を雇用したところ、スタッフ間トラブルにより要件を満たすことが出来なくなり、結局、事業の実働にほとんど至らず、債務だけが残った事例です。 以前の事例で... 続きはこちら≫

2018年07月25日

株式会社N_事業内容に問題があった事例

依頼者属性 会社:水素水のサーバーのレンタル・販売個人:代表者債務額:約1億2000万円債権者:18名   事例内容 本件の事例は、金融機関やカード会社(リース業者)が多かったが、いずれも借り方あるいはリース債務の組み方に問題がありました。すなわち依頼者は悪事を働く車販売業社にそそのかされ、あるいは脅され、銀... 続きはこちら≫

2018年07月25日

株式会社I_業務停止のタイミングや従業員の給与支払いについての問題解決を行い、スムーズに法人破産の申し立てを行った事例

業務停止のタイミングや従業員の給与支払いについての問題解決を行い、スムーズに法人破産の申し立てを行った事例   従業員10人前後、総負債額約6000万円の内装工事会社。 代表者から相談を頂いた時は、業務を停止するタイミングや従業員の給与支払いについて悩んでいたようで、まずは、会社の調査から始めました。 会社に残っている... 続きはこちら≫

2018年07月25日

株式会社G_代表者の個人破産を回避し、法人破産の申し立てのみで認められたシステム開発・出版業者の事例

代表者の個人破産を回避し、法人破産の申し立てのみで認められたシステム開発・出版業者の事例 業種 ビジネスソフトウェアの開発,出版物の企画・執筆等 規模 人員8名  資本金300万円 負債 債権者 約10名  約1400万円 【破産に至る経緯】 代表者は友人たち数名とともに,ビジネスウェアの開発と雑誌,書籍の記事等原稿の... 続きはこちら≫

2018年07月25日

株式会社F_代表者が税務申告の内容を把握しておらず、決算書類の読み込みや管財人に対する説明で苦労した建築請負業の破産事例

代表者が税務申告の内容を把握しておらず、決算書類の読み込みや管財人に対する説明で苦労した建築請負業の破産事例 業種 電子部品,電線・ケーブル等の販売,加工 規模 人員2~5名資本金1000万円 負債 債権者40名約4000万円 【破産に至る経緯】 長年にわたって電子部品等の仕入・販売を手掛けていたが、バブル崩壊後は業界... 続きはこちら≫

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