解決事例

2018年07月19日

株式会社S_破産費用の準備に労を要した事例②

依頼者属性 業種:格安物品小売業規模:資本金300万円 従業員0名(役員の夫婦ですべて経営)負債:債務額約3000万円 債権者5名   事例内容 日用品等を格安大量に一括で仕入れ、店舗で薄利多売の方針で販売していた。住宅密集地であったので当初は利益を出していたが、駅前に大型100円均一ストアができたことで、売... 続きはこちら≫

2018年07月19日

株式会社R_破産費用の準備に労を要した事例①

依頼者属性 業種:市場調査規模:資本金1000万円 従業員0名(直近数年は代表者個人のみ)負債:債務額約7000万円 債権者25名   事例内容 電話やインターネットを利用した市場調査が主な業務。一時期は5名くらい従業員を雇用していたが、低価格競争や人件費の高騰により経営が悪化。代表者が預貯金はもちろんのこと... 続きはこちら≫

2018年07月19日

株式会社Q_建築業_破産会社に資材・商品等在庫が存在し、その扱いに細心の注意を要した事案

依頼者属性 建築資材の販売等事業継続中従業員:10数名債権額:2億超え買掛先:30~40社にのぼった   事例内容  手形が落ちないのでは、というタイミングでの初回相談。 売掛金の回収、法人財産散逸防止のため、受任通知のタイミングや売掛先への連絡方法についての詳細な打ち合わせを複数回重ねた。 偏頗弁済禁止等の... 続きはこちら≫

2018年07月02日

株式会社P

依頼者属性 会社:介護事業者個人:代表者債務額:1350万円債権者:12名   事例内容 本件は、介護事業者を目指した代表者が、東京都の基準通りスタッフ(看護師)を雇用したところ、スタッフ間トラブルにより要件を満たすことが出来なくなり、結局、事業の実働にほとんど至らず、債務だけが残った事例です。 以前の事例で... 続きはこちら≫

2018年07月02日

株式会社O

依頼者属性 会社:消防設備の販売、設置業 個人:代表者 負債額:約620万円債権者:5名   事例内容 上記の件は、ご相談時には既に会社の仕事は終了しており、同業を個人で継続していた事例です。 代表者は、個人の自宅を有していたため、法人については破産、住宅については個人再生、を希望していました。法人については... 続きはこちら≫

2018年07月02日

株式会社N

依頼者属性 会社:水素水のサーバーのレンタル・販売個人:代表者債務額:約1億2000万円債権者:18名   事例内容 本件の事例は、金融機関やカード会社(リース業者)が多かったが、いずれも借り方あるいはリース債務の組み方に問題がありました。すなわち依頼者は悪事を働く車販売業社にそそのかされ、あるいは脅され、銀... 続きはこちら≫

2018年07月02日

株式会社M

会社設立から短期間で廃業した会社の破産 依頼会社は整骨院の経営を目的に設立された会社であったが、わずか3か月の営業で廃業することになった。   会社設立のための融資を受けてすぐの廃業であったため、融資金をだまし取る目的で計画的に破産した可能性を裁判所に指摘されたが、融資金を含めたお金の流れについて資料を基に詳... 続きはこちら≫

2018年07月02日

株式会社L

会社代表者死亡・不在のまま破産した件 2 代表者が急死し、債務超過の会社の代表者には誰もなりたがらない状況で、平取締役から破産の依頼を受けた案件。   安定した取引先があったため、当面の資金繰りさえできれば経営を立て直すことも可能な状態であったが、代表者不在で、リスケをしたり印刷機を売却して現金を作る等といっ... 続きはこちら≫

2018年07月02日

株式会社K

会社代表者死亡・不在のまま破産した件 1 依頼会社は建築・設計会社で、会社代表者から破産の依頼を受け、破産申立に向けて準備している最中に代表者が急死した案件。   代わりに代表者となる者がいなかったため、残った取締役にご協力頂き、代表者不在のまま準自己破産という手続きで破産手続きを進めた。また、会社から代表者... 続きはこちら≫

2018年06月12日

株式会社J

行政からの産業振興を期待され補助金の支給を受けていたが、破産申請の際に不正受給を疑われたメーカー事例   総負債額9億強の会社で、そのうち行政からの補助金が数億にのぼる件でした。県は産業振興を期待して、補助金を支給しているため、従業員なども多く取り揃え、メーカーだったため大規模な工場装置を導入したのですが、残... 続きはこちら≫

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